シロアリ防除方法の一つ、バリア工法の説明です。

バリア工法

ケミカル工法とも呼ばれる、薬剤を床下にまく工法です。

駆除方法として即効性があるといわれており、被害のある部分に直接、薬剤を塗ったり注入したりすることで、 シロアリを死滅させることができます。

薬剤を使用することで、アレルギー反応やぜんそく・シックハウスなどを気にする方も多いようですが、 日本しろあり対策協会では、効果・安全性などの適格性を評価したうえで、薬剤の認定を行っています。

こちらで認定された薬剤を使っている業者を選ぶことが重要です。

なお、薬剤の有効期間は5年といわれています。

長期優良住宅を推進している大手ハウスメーカーでは、定期的(5年に1度を目安)に予防施工を提案している企業もあります。

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